妊娠できたよ!妊活・卵の質向上委員会

高齢でも妊娠できた!管理人が調べた精子の質や卵子の質を上げる方法、排卵のしくみ・妊娠しやすい日の調べ方などを特集した妊活ブログ。妊卒ママが飲んで試した口コミつき通販で買える妊活サプリランキングも。

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葉酸はいつからいつまで飲む?妊娠週数別葉酸の効果と摂取量

葉酸サプリはいつからいつまで飲むべき?

葉酸はいつから飲めばいいの? 葉酸はいつまで飲めばいいの?
妊娠前?妊活中?妊娠後、葉酸サプリはいつまで飲めば大丈夫?

こちらのページにだどりついたあなたは妊活中ですか?それとも妊娠中ですか?
葉酸が気になるけどいつから飲めばいいのかな?って悩んでいませんか?

ベストなタイミングは、「妊娠を希望した時、妊活中」です。

でも妊娠がわかってからでも大丈夫。妊娠中、産後から飲み始めても十分な効果があります。


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【2017/7/11追記】
日本先天異常学会はサプリメント(栄養補助食品)での葉酸摂取を呼びかける声明をまとめ、関係学会に周知への協力を求めています。

葉酸の毎日摂取、出産適齢期の全女性に推奨 米国専門委

《妊婦の葉酸不足リスク改善せず 学会が声明》
日本先天異常学会はサプリメントでの葉酸摂取を呼びかける声明をまとめ、関係学会に周知への協力を求めている。
食事からの摂取では十分ではない場合があり、00年の厚生省通知は、妊娠の1カ月前から妊娠3カ月までバランスの取れた食事に加え、サプリメントで1日0.4ミリグラムの葉酸を取ることを推奨した。
しかし、同年以降、発症率は出産1万人当たり5~6人で推移。年間500~600人が発症している計算になる。

熱田リハビリテーション病院(名古屋市)の近藤厚生副院長らの調査では、01~12年に出産した女性で葉酸サプリメントを取っていたのは23%。二分脊椎の子を出産した女性では10%と低かった

近藤副院長は「海外では小麦粉などの穀類に葉酸を添加する国が約80あり、二分脊椎などの障害が3~5割減ったという報告も出ている」と指摘する。

引用:<先天性障害>妊婦の葉酸不足リスク改善せず 学会が声明


管理人

厚生労働省が、バランスの取れた食事に加え、サプリメントで1日400㎍の葉酸を取ることを推奨しているにも関わらず摂取率が低いというニュースです。

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きっと、厚生労働省からの葉酸摂取に関する勧告が出ている事はすでにご存知で、葉酸をいつから飲むのか、葉酸をいつまで飲むのがベストなのかという答えを探しているのでは?と思います。

先天性奇形予防だけにとどまらない「葉酸の力」をきちんと理解出来るようまとめてみました。

妊活前?妊娠前?いつから葉酸サプリを飲んだほうがいいの?

葉酸はいつから飲む
以下の表を見てみてください。
妊娠に気がつくのが早くても妊娠4週。生理予定日以降です。

神経管が発達するのは妊娠3週頃。妊娠に気がつく前に赤ちゃんの大切な器官の発達は猛スピードで進んでいます。

妊娠0週 最終月経日を0週0日と数えます。
妊娠1週 排卵日を前にして卵子が急激に成長します。
妊娠2週 排卵〜受精〜分裂の時期です。受精した瞬間から受精卵は細胞分裂を活発に繰り返し子宮頚管から子宮内膜に到達します
妊娠3週 受精卵が着床し妊娠が成立。胎盤のが出来はじめます。赤ちゃんの大きさはわずか0.1mmです。
神経管が発達するのはこの時期で(妊娠3週〜4週)妊娠5〜6週の終わりごろには閉鎖します。
妊娠4〜5週 生理予定日から1週間生理が遅れたころです。
妊娠に気がつくのは早くてこのころです。

妊活中の今、いつ妊娠するかわからないのです。
妊娠1ヶ月以上前から3ヶ月までの間(妊娠12週)までの摂取が望ましいとされていますから、妊活をしようと決めた日から子作りを決めた時から葉酸を飲むのが正解です。

ブライダルチェックをしてもらった産婦人科のお医者さまにも葉酸サプリとDHAは妊娠前からしっかり摂るようにすすめられていました。

ちなみに妊娠1ケ月以上前とは、妊娠する前の最後の月経開始日以前ということになります。

【2017/1/10追記】
米国予防医学専門委員会(USPSTF)より葉酸サプリについての最新のニュースがあります。

葉酸の毎日摂取、出産適齢期の全女性に推奨 米国専門委

葉酸の毎日摂取、出産適齢期の全女性に推奨 米国専門委
【AFP=時事】米国予防医学専門委員会(USPSTF)は2017年1月10日、出産が可能な、または妊娠を考えているすべての女性に、葉酸サプリメントの摂取を推奨すると発表。
妊娠が可能または妊娠を計画している女性に対し、葉酸400〜800マイクログラムを含むサプリメントを毎日摂取するよう呼びかけている。

「臨床医らは、妊娠が可能なすべての女性に、葉酸アプリを毎日摂取するよう勧告するべき」で、「サプリ摂取の効果が最もよく現れる時期は、受胎の少なくとも1か月前に始まり、妊娠の最初の2〜3か月間を通して続く」と報告書は続ける。

引用:葉酸の毎日摂取、出産適齢期の全女性に推奨 米国専門委


この記事の目次

葉酸サプリを妊娠前から飲んだほうがいい理由

先天性障害(先天異常)は妊娠10週までに多くの場合発生します。
妊娠1ヶ月以上前から3ヶ月までの間」の摂取が勧められています。(妊娠12週)

しかし、いつ妊娠するかは誰にもわかりません。
ですから、「妊娠を望んだ時、妊娠の可能性がある時期から」葉酸を積極的に摂取する事をオススメします。

妊活中の女性が一番最初にチョイスするべき栄養素です。

妊娠してから葉酸サプリを飲んでも間に合う?

先天性異常の予防を目的とする場合は、上記のように妊娠前からが望ましいです。おそくとも妊娠3ケ月(妊娠12週)までには摂取しはじめましょう。

妊娠3ヶ月を過ぎてしまったとしても、葉酸は妊娠中に不足しがちな栄養素であることは変わりありません。
妊娠初期をすぎてから飲み始めても、不足栄養素を補うという意味では十分に意味があるでしょう。

つわりなどで辛くなければ、妊娠中に摂取しても問題はなく、妊娠がわかった後でもむしろ積極的に摂った方が良いといえるでしょう。

妊娠週数別の葉酸の効果と葉酸の1日必要摂取量

葉酸の摂取量

妊娠前・妊活中の葉酸摂取量

●妊娠前に飲む葉酸の効果
子宮内膜を厚くし着床率を向上させます。神経管閉鎖障害のリスクを70%低減・流産リスクの低減・自閉症リスクの低減

1日あたり「240ug」を摂取することを推奨しています。
(厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2010年版))

厚生労働省では2000年から妊婦の葉酸摂取の重要性を呼びかけ、妊活時や妊娠の可能性がある時期は1日あたり「240ug」(食品から)に加え、サプリメントで1日あたり「400ug」の葉酸摂取が望ましいとしています。

妊娠中の推奨葉酸摂取量

●妊娠の1ヶ月前~妊娠3ヶ月(妊娠0週~11週)に飲む葉酸の効果
神経管閉鎖障害のリスクを70%低減・自閉症リスクの低減・流産リスクの低減

●妊娠初期:4ヶ月(妊娠12週~15週)に飲む葉酸の効果
流産リスクの低減・自閉症リスクの低下・貧血予防・子宮内胎児発育遅延(IUGR)の予防・早産予防・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)予防

●妊娠初期:4ヶ月(妊娠12週~15週)に飲む葉酸の効果
流産リスクの低減・自閉症リスクの低下・貧血予防・子宮内胎児発育遅延(IUGR)の予防

●妊娠中期:5ヶ月~7ヶ月(妊娠16週~27週)に飲む葉酸の効果
流産リスクの低減・貧血予防・早産予防・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)予防

●妊娠後期:8ヶ月~10ヶ月(妊娠28週~43週)に飲む葉酸の効果
貧血予防・免疫機能や消化管機能の向上

妊娠中は「480ug」を摂取することを推奨しています。
(厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2010年版))

出産後(授乳期)の推奨葉酸摂取量

●産後・授乳期に飲む葉酸の効果
葉酸の造血作用による母乳分泌促進効果・産後の子宮回復・産後の疲労回復・産後うつ予防

日本人の食事摂取基準(2015年版)によると授乳中は「1日あたり340ug)」の摂取が推奨されています。
(厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2010年版))

母乳は血液から出来ていますので、造血をサポートする葉酸は積極的に摂りたいですね。
また、母乳を通じて赤ちゃんにも栄養がいきますので赤ちゃんの成長をサポートしてくれます。

2008年に行った研究データから、葉酸はうつ症状の軽減に有意であったと報告されています。
出典:http://www.nutrepi.m.u-tokyo.ac.jp/publication/japanese/11088.pdf

葉酸は先天異常の予防だけではなく、胎児の健全な成育に必須です。
妊娠3か月以降も継続することに大きな意味があります。

葉酸サプリメントを継続摂取すると、妊娠中期から後期のホモシステイン濃度が低下することが確認されています。

血液中の「ホモシステイン」があがると流産しやすいそうで、葉酸はこれを抑える役割があります。

妊娠3ヶ月以降の葉酸摂取で母体と臍帯血の葉酸濃度増加・ホモシステイン濃度が低下

<妊娠3ヶ月以降も1日400μgの葉酸のサプリメントを飲んだ妊婦と、偽薬を飲んだ妊婦のグループの比較試験がありました。

妊娠14週と妊娠36週の血中の葉酸やホモシステイン濃度と、分娩時さい帯血中の葉酸濃度を調査したところ、偽薬グループ(葉酸サプリを飲んでいない)の血中の葉酸濃度は平均で45.7から19.5nmol/Lに低下し、反対に、血中のホモシステイン濃度は平均で6.6から7.6μmol/Lに増加しました。

葉酸サプリメントを継続摂取したグループの赤血球中の葉酸の濃度は平均で1,203から1,746nmol/Lに増え、さい帯血の赤血球中の葉酸濃度は、サプリメント摂取女性では平均1,993、偽薬を摂取した女性では平均1,418nmol/Lと葉酸を継続して飲んだ女性のほうが高かったことがわかりました。

出典:The American Journal of Clinical Nutrition

妊娠後期に血中のホモシステイン濃度と出生児の体重が関連

妊娠後期のホモシステイン濃度が1.0mmol/L上昇するごとに出生児の体重が151g軽くなることが確認されています。

血中のホモシステインの濃度が高いほど胎児の発育にはマイナスの影響があるということです。

出典:2007年に国立保健医科学院の研究グループが実施した試験

妊娠中の全期間、葉酸サプリメントを摂取することが望ましいと考えて良いでしょう。

葉酸は赤ちゃんを望む男性にも効果的

葉酸は男性にも効果的
男性の場合、精子の染色体異常を軽減することを、アメリカ、カリフォルニア大学バークレー校パブリックヘルスのブレンダ・エスケナジ氏の研究チームが発表しました。

葉酸を摂取していた男性は、摂取しなかった男性に比べて染色体異数性が20%~30%低いという結果が出ています。

Dads-to-Be May Need Folate, Tooより

男性側も葉酸が精子の染色体異常を軽減することがわかっています。

葉酸は妊娠中の女性が飲むものと思われがちですが、男性の妊活にも効果的。妊婦さんだけでなく夫婦で飲んでも良い栄養素です。


出来ればご夫婦で葉酸を摂取し、精子と卵子ともども質を向上することで良い受精卵が出来る確率を高めましょう。

体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)の場合 葉酸はいつから?

体外受精と葉酸

葉酸の摂取量の多い女性ほど体外受精や顕微授精の治療成績が良好だという試験結果がハーバード公衆衛生大学院の研究チームにより発表されています。

マサチューセッツ総合病院で体外受精や顕微授精を受けている女性を対象に葉酸の摂取量と治療成績の関連について調査しました。

その結果、1日の葉酸摂取量が多い女性ほど、着床率・妊娠率・出産率が高く、葉酸摂取量が最も多いグループ(2,352㎍/日)の女性の着床率は最も少ないグループ(1,262㎍/日)の女性に比べて22%、妊娠率で24%、出産率で26%高いことがわかりました。

また、サプリメントによる葉酸摂取量が最も多い女性(800㎍/日以上)の出産率は、最も少ない女性(400㎍/日未満)のそれに比べて20%高いことがわかりました。

葉酸によるサプリメント摂取量が多いほど受精率も高く、胚移植できなかった周期の割合が低いことがわかりました。

※アメリカでの摂取量と比較することは出来ません。
日本人の私たちはサプリメントで国の基準値である日に400〜上限の1,000㎍を超えないようにしましょう。

出典:Obstetrics & Gynecology

移植前や採卵前から葉酸を摂取することにより、卵胞の発育を促し神経管閉鎖障害の予防に努めましょう。

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後悔しない妊娠生活を送りたいから。葉酸の摂取は妊活中のマストと言っても良いと思います^^

葉酸サプリは赤ちゃんとママのために必要な最重要栄養素

厚生労働省も葉酸の摂取を勧告している(栄養補助食品[葉酸サプリ]からの摂取をするよう勧告)

神経管閉鎖障害・神経管欠損症(NTD)など胎児の先天性奇形の予防

摂取しなかった男性に比べて染色体異数性が20%~30%低い

葉酸は卵子の発育障害や流産予防に

葉酸は、赤血球を作るための大きな役割がある

ビタミンB12と同時に摂取することで効果が高まる

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厚生労働省では、オメガ3系脂肪酸の摂取目標量を定め、積極的に摂取することを推奨しています。 参考:日本人の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)

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赤ちゃんを守る「葉酸以外」のもう1つの栄養素

厚生労働省では、オメガ3系脂肪酸の摂取目標量を定め、積極的に摂取することを推奨しています。

葉酸とは

1941年にほうれん草から発見された、別名「ビタミンM」。

「葉酸」は、男女問わず必要な栄養素ですが、特に「妊娠前・妊娠中・授乳中の女性」は積極的に摂取することが推奨されている大切な栄養素です。

我が国でも、平成14年から母子健康手帳に「葉酸」の必要性が記述されるようになりました。

妊娠前から妊娠初期にかけて、葉酸を摂取する事で、神経管閉鎖障害(二分脊椎症無脳症などの先天障害)の発症リスクを低減することは周知の事実です。

妊娠前はもちろん、妊娠中、授乳中にも取り続けたい必須栄養素です。

厚生労働省の報道資料にも記載されています。
神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の 女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について

葉酸を多く含む食品

ブロッコリー・菜の花・モロヘイヤ・アスパラガス・ほうれんそう・春菊・レバー・イチゴ・納豆・うなぎ・マンゴー・アボカドなどに多く含まれています。

ビタミンB12と同時に 摂取することで効果が高まる!

ビタミンB12は葉酸と共に摂取するとお互いの吸収率が増すそうです。
また、ビタミンB12と葉酸は、血を作る為に重要な栄養素でこれらが不足すると貧血となります。

葉酸の注意点

●葉酸は熱に弱い

このため、料理をしている段階で分解されてしまいます。


葉酸が多い野菜 ほうれん草
ほうれん草やブロッコリーなどからも葉酸は摂れます。

しかし、葉酸は熱に弱いのが難点。茹でたり蒸したりといった調理の段階で半分が流出してしまいます。

だから、厚生労働省は葉酸サプリの摂取を推奨しているのです。

葉酸は水溶性。調理中に半分壊れる!?

葉酸は水溶性です。調理中にゆで汁に流出してしまいます。

調理の際に約50%分解してしまうのです。
食品だけからでは葉酸の1日の必要摂取量を取り続けるのは難しいとされています。

また、生体への吸収率は、サプリメント中の葉酸は85%程度あるのに対し、食品中の葉酸は50%程度と見積もられています。
上記の理由により、確実に補給できるサプリメントの葉酸を薦めています。

(児母第72号、健医地生発第78号、神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について、平成12年12月28日)

一度に摂取しても尿として排出される

一度に葉酸を摂取しても、必要量以外は尿中に排出されてしまいますので、朝・昼・夕と分けてサプリメントを適量摂取するのが望ましいです。

葉酸の1日摂取量は食事「以外」に400ug以上1,000ug未満とされています。

厚生労働省より推奨されている葉酸の摂取量と上限量は以下の表のとおり。
葉酸の食事摂取基準(μg/日)
※日本人の食事摂取基準(2015年版)より

厚生労働省は、妊娠を希望する女性は食事以外にサプリメントなどで400ug以上の摂取を推奨しています。

サプリメントから摂取する、葉酸の耐容上限量は1日あたり18~29歳→900μg、30~69歳→1,000μgです。

葉酸を過剰摂取(とりすぎ)すると子供が喘息になるリスクについて

《葉酸の過剰摂取により子供のぜんそく発症リスクがあがるというお話》

せっかく神経管欠損症を予防しようと思ってもその他のリスクを聞くと気になるのが母性。

《結論》上限量を守れば、ぜんそくのリスクは心配しなくてもよい

コホート研究5報メタ分析結果によると

2013年5月までを対象に5つのデータベースで検索できた症例対照研究またはコホート研究5報について検討したメタ分析において、妊娠期の葉酸サプリメント摂取と子どもの喘息発症リスクに関連は認められなかったが、2.5歳未満の子ども362名 (症例150名、平均1.73±0.79歳、中国) を対象とした症例対照研究においては、妊娠中の葉酸摂取量が36,000μg/日未満で喘息発症リスク低下、72,000μg/日以上でリスク増加が認められた

http://hfnet.nih.go.jp/notes/detail.php?no=1217

食事以外のサプリメント上限量の1日1,000ugの葉酸を摂取していても36,000ugでは36倍量、72,000ugにおいては72倍量にもなります。

厚生労働省が推奨している1日の葉酸料(400~1,000μg)を守っていれば、子供のぜんそく発症リスクに怯える必要なく安心して摂取することができます。

葉酸はいつからいつまで飲めば効果があるの?奇形予防以外の葉酸の効果・効能

神経管閉鎖障害・神経管欠損症(NTD)など胎児の先天性奇形の予防

神経管閉鎖障害(二分脊椎・無脳症)の原因は、葉酸不足、遺伝と環境と言われています。

厚労省の発表によると、日本の神経管閉鎖障害の発症率は、1万人のうち6.0人、その内二分脊椎は約3.2人。

このうち、葉酸不足については初期に葉酸が足りないことが神経管閉鎖障害の原因となることがわかっているので、2000年から厚生労働省が妊娠前〜妊娠3ヶ月までの女性に葉酸サプリを内服するよう勧告しています。

過去に神経管閉鎖障害児を懐妊した妊婦1031名を対象とした研究で,妊娠4週前から葉酸4mgを投与された群は,非投与群に比べて再発症例の72%が防止できた。92年に米国は妊娠を計画する女性は,葉酸サプリメント400μg/日(=0.4mg)を内服するよう,緊急に通達した2)。

症例対照研究による二分脊椎の分析より

妊娠前からの葉酸補充によるNTD防止の最初の報告は1991年アメリカでなされました。NTD児を分娩すると次回妊娠でも約1/30の確率で同様の児を分娩するため、NTD児を出産したことのある女性には毎日4mg、1992年からは妊娠可能な年齢のすべての女性に0.4mgの葉酸の摂取を勧告しました。その結果NTDの発症頻度が約70%減少しました。

葉酸の神経管閉鎖障害に対する効果より

妊娠前から十分な量の葉酸を服用することにより、上記のように二分脊椎症などの神経管閉鎖障害のリスクが70%以上も軽減すると言われています。

葉酸はDNAの生成に必要な重要な栄養素。必要量をしっかりと摂取しましょう。

さて、神経管閉鎖障害の予防を目的に服用を検討する人も多い葉酸ですが、先天性奇形の予防以外にも期待できることがあるのを知っていましたか?

葉酸は卵子の発育障害や流産予防に

卵子の発育を妨げたり、流産のリスクを高めるといわれている「ホモスシテイン濃度」を低下してくれます。
血液中の「ホモシステイン」があがると流産しやすいそうで、葉酸はこれを抑える役割もあると考えられています。

葉酸を適切に服用することにより、卵子の発育障害を予防してくれたり、流産を予防できると考えられています。

葉酸による貧血の予防効果

ビタミンB12と葉酸は、細胞の分裂に必要な遺伝子を構成する核酸の合成に関連する栄養素。

その他にも葉酸は、赤血球を作るための大きな役割を担っています。
赤血球を生成するには葉酸とビタミンB12が必要不可欠なのです。
葉酸とビタミンB12が欠乏すると「悪性貧血」になってしまいます。

先天性奇形のことばかりフォーカスされてしまって、見逃しがちですが、先天性奇形を予防する以外にも役立つ重要な栄養素。

妊娠を考えたら、妊娠中・産後もしっかり摂取しましょう。

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ベルタ葉酸の中身
ベルタ葉酸サプリの口コミと効果 妊活中使用レポート

この記事の目次1 ベルタ葉酸 口コミと効果レビュー1.1 ベルタ葉酸を注文〜届いた中身〜1.2 ベルタ葉酸の栄養成分(4粒あたり/1日量)1.3 雑誌等に多数掲 …

《体験談》つわりで錠剤の葉酸サプリが飲めない!液体タイプや小さなタイプを集めました。

この記事の目次1 《解決策》つわりで葉酸サプリが飲めない 錠剤が苦手で飲めなかった私でも葉酸が摂れました!1.1 《葉酸不足!?》つわりで気持ちが悪い・もともと …

赤ちゃんが欲しい!妊娠するための「具体策」

この記事の目次1 赤ちゃんが欲しいと思ったら、すぐに取り入れるべき妊娠する方法1.1 赤ちゃんが欲しいならまずはとにかく基礎体温1.2 子供が欲しいならブライダ …

赤ちゃんの脳の発達が良くなるDHAは妊活・妊娠中から摂取しよう

この記事の目次1 妊活中、妊娠初期からDHAを摂取した方がいいとされる理由1.1 胎児の時期のDHA摂取量が脳の発達には重要1.2 オメガ3脂肪酸(DHA含む) …

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)クロミッドが効かない!コエンザイムQ10との併用療法

この記事の目次1 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは1.1 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状1.2 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の原因1.3 多嚢胞性卵巣 …

《乳酸菌と妊活》腸内環境を整えるべき5つの理由(腸内フローラ)

この記事の目次1 腸内環境改善=不妊から妊娠しやすいからだ作りへの第一歩1.1 《不妊》腸内環境が悪いと精子や受精卵を異物として排除してしまう!?1.2 腸内環 …

マカナの味と匂い
《makana-マカナ》妊活専門栄養士が作ったマカサプリ口コミと効果

この記事の目次1 妊活マカサプリ makana(マカナ) 口コミレビュー1.1 中村学園大学による研究でわかった マカの妊娠への作用1.2 妊活マカサプリ ma …

kodakaraの大きさ
妊活サプリ「kodakara」 飲んでみました口コミと効果

妊活サプリkodakara 私の口コミレビュー このページでは不妊専門院が開発した妊活サプリ「kodakara(こだから)」をレビューしています。 公式サイトを …

ピニトール配合葉酸サプリVEGEMAMA(ベジママ)
《ベジママ》ピニトール配合葉酸サプリ 口コミレビューと効果

この記事の目次1 葉酸サプリ ベジママ(VEGEMAMA) 口コミレビュー2 ベジママの特徴はこれ1つで「葉酸・ピニトール・ルイボス」が摂れること2.1 ピニト …

男性妊活サプリの選び方
男性不妊・男性妊活 精子の質や精力を高める 亜鉛サプリを摂るべき理由と効果

この記事の目次1 男性用の妊活サプリってどれが一番精子に効くの?2 どうして亜鉛が男性不妊・男性妊活に良いのでしょうか?2.1 《亜鉛不足がEDの原因の一つ》5 …

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