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基礎体温 低温期から高温期の上がり方がゆるやかな原因

基礎体温表のグラフが見本通りにならないのは黄体機能不全かも!?

基礎体温のグラフが見本やお手本どおりにならない方は、ぜひ読んでみてください。

こんな基礎体温の問題点は黄体機能不全の兆候かもしれません

排卵後の体温上昇がゆっくりすぎる(低温期から高温期への移行)

排卵が終わり高温期に入る時に一気に体温が上がらなくても、グラフ上ゆるやかなカーブでゆっくり上昇していて、高温期が9日間以上あれば問題が無いとされています。
しかし、あまりにもダラダラあがるとホルモンバランスが良くないのかもしれません。

高温期が短い

高温期持続期間が9日以下の場合は黄体機能不全が疑われます。

高温期の途中で体温が下がる

高温期が安定せず、途中で体温が下がる日がある場合には、黄体機能不全が疑われます。
排卵後、体温を上げる働きのあるプロゲステロンの分泌が低下しているかもしれません。

このプロゲステロンが低下すると、子宮内膜が薄くなり受精卵が着床しずらくなる状態になります。

着床しづらい=妊娠しづらいという事になります。

プロゲステロンはしっかりとした卵胞を育て排卵後黄体化することで分泌されます。
しっかりとした卵胞と卵子、そしてそれを排卵させるにはFSHとLHが必要不可欠です。

1つのホルモンに限らず女性のホルモンは密接に関係しているのです。


高温期の体温が低い

高温期の体温が36.7度以上にならなくても低温期と高温期の温度差が0.3度以上あれば大丈夫です。

基礎体温がガタガタ・基礎体温が二相(2相)にならない

この場合排卵そのものがない恐れがあります。(無排卵月経)
普通の女性でも数ヶ月に1度位は無排卵の場合はあります。
しかし、数ヶ月続くようであれば専門の病院で早めの受診が必要です。

基礎体温が低い場合

もともとの体温が低い方もいらっしゃいます。
低温期に35度台、高温期でも36度台と37度近くまでは全く届かなくても、低温期と高温期の差が0.3度以上あれば問題はありません、

黄体機能不全の定義
 ①卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌低下
 ②黄体形成ホルモン(LH)の分泌低下
 ③子宮内膜の感受性低下(子宮内膜が薄い)
 ④高温期の持続 9日以内
 ⑤高低の温度差 0.3度以内
 ⑥プロゲステロン 10ng/ml未満

月経の周期とホルモンの関係

卵胞期

卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)が卵巣を刺激すると卵巣の中にある原始卵胞が成熟を開始します。
子宮内膜も徐々に厚くなっていきます。

排卵期

成熟した卵胞からはエストロゲン(E2)が多量に分泌され子宮内膜をさらに増殖させます。
E2が一定量に達するとFSHが減少し、LHが分泌され成熟した卵胞を刺激(LHサージ)し、排卵がおこります。

卵胞の直径が約18~20mmのサイズに育った状態が「成熟卵胞」と考えられます。

この時期に、エストロゲンの作用で子宮頚管粘液が増え子宮内膜は厚みを増して、受精〜着床への準備が進みます。

黄体期

排卵後、卵胞は黄体に変化しプロゲステロン(P4)を分泌します。
P4は着床に備え子宮内膜を厚くして受精卵を待ち受けます。この時期体温が上昇し高温期に入ります。

生理周期ごとにホルモンの役割をまとめましたが、このように黄体機能に関連するホルモンは排卵と深く密接しています。
このホルモンのバランスがしっかりしていないと、卵胞の成熟が悪かったり、遅かったり、変性卵や空胞ばかりで高温期が持続しなかったり、体温の上昇がゆるやかだったりする場合があります。

また、せっかく排卵しても排卵後の卵胞の黄体がうまくいかないせいで、子宮内膜が薄いままで「着床」まで辿り着かないことも考えられます。

卵胞期〜排卵期〜黄体期までの排卵に係る過程が、良いバランスであることが大切なのです。

良い排卵までの流れは良い黄体期をもたらし、よい黄体期は良い排卵過程をもたらします。

排卵後、卵胞は黄体に変化しプロゲステロン(P4)を分泌します。
P4は着床に備え体温を上昇させ高温期に入り、子宮内膜を厚くフカフカにして受精卵を待ち受けます。

黄体機能を万全に整える事=妊娠する為の基本的な前準備なのです。


中村学園大学による研究でわかった マカの妊娠への作用

ラットに軽度のストレスを与える環境下で、マカを食べないラットとマカを食べさせたラットに分け、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の血中濃度を測定したところ、普通の餌を食べていたラットに比べマカを食べていたラットの黄体機能ホルモン(LH)は4.5倍に上昇し、妊娠可能な状態の卵子にするために必要である卵胞刺激ホルモン(FSH)の値も19倍と大幅に上昇したという実験結果があるそうです。※実験には株式会社ヤマノのマカを使用

現代社会の女性達はストレスの多い社会で生きています。そのストレスによりホルモンのバランスが崩れている女子も数多くいらっしゃいます。

ラットの実験では、継続的にマカを体に取り入れる事でホルモンバランスを正常な状態に調整出来た所がポイントだそうです。

卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという事は、

〜卵巣の中にある原始卵胞がしっかりと成熟し、子宮内膜を整え、きちんと排卵され、黄体化し基礎体温を上げる〜
↑という流れがスムーズになるという事です。

結果的に妊娠しやすい体へと繫がって行くハズですね。


追伸:中村学園大学の研究が掲載されるイギリスの学術誌は「Journalof Ethnopharmacology(SCI級)」という国際学術誌だそうです。

SCI級学術誌とは科学者の方が今後の研究等に引用でき、他の分野に応用させる程の価値を持つ研究論文誌だそうです。国際化レベルで価値を謳えるものであり米国化学論文データである「PubMed」に載るそうです。
http://researchmap.jp/2013/

こうして、どんどん研究が進んで全ての赤ちゃんを臨む女性の願いが叶うようになる事を心から祈ります。

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